調べものには辞書が活躍していたんだけど

最近のドラマを見て気になったのが、「ベンチャー企業」っていう言葉。
恥ずかしながら「ベンチャー」って言葉は聞いたことあるけれど、意味や中身を全く理解していない私。
最近の言葉でしょうが、これが小学生くらいの私が聞いていたらすかさず、
「お母さん、これ何という意味?」と聞いては、すかさず母からも
「辞書、辞書。辞書で調べなさい!」というフレーズ。
そう、国語辞書の存在ですが、最近はどの家庭でもあるのでしょうか?
お子様がいると教育上、持っていると思いますが、この世の中、便利な時代。
分からなければ、モノの数秒あればインターネットやスマートフォンで調べられるご時世。
それも、1つでなく、関連ワードも続々登場して、情報が大集合です。
それから、辞書と言えば懐かしいのが、
漢字辞書に、英和、和英、ことわざ辞書なんかも。
高校生になると古文で使う古語辞書もありますね。
そんな辞書たち、今は便利な電子辞書にコンパクトにまとめられている有様。
TVでおなじみのジャパネットた●たさんのCMでは、とある電子辞書がバカ売れなんだそう。
そりゃ、あれだけの辞書に小説や音楽、趣味の分野の書籍がコンパクトにぎゅっと凝縮されたら、
そっちを購入したほうが便利にいい、て決まったものです。
で、そうそう。
本題の「ベンチャー」ですが。
つかみどころがないのですが、要は「新興」産業の1つであること。
これっといった基準やくくりはなく、発展途上の新しいサービスをビジネスとして展開する企業、らしいです。
うーん、わかりやすいような、わかったような感じですが。

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